接着剤の会社といえばスリーボンド。中でも液状ガスケット、ネジロック、シールテープを始めとする人気のラインアップを取りそろえ
スリーボンドとは株式会社スリーボンド(ThreeBond)のことで工業用の接着剤やケミカル商品などを多く手がけ開発製造している企業のことであり、本社は東京の八王子市。最初の製品は自動車エンジン用の液状ガスケット、その後開発製造に手がける製品の数は多くスリーボンドの接着剤、シール剤、ロック剤など工業用化学商品には定評がある。営業体制は分社化経営担っており、全国に支店15,専売店27有する優良企業。スリーボンドは海外にも進出しており、あらゆるエリアを網羅している。製品の生産は関連工場が国内の7社、うち、接着剤、シール剤を生産しているのは2社、ボルトやナットなど接着剤を加工する加工会社が5社である。そのほか社会的な活動も積極的に支援している。
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注目のスリーボンドの製品は、液状ガスケット(1211F)。一液性の無溶剤型シリコン系液状ガスケットで耐寒性・耐熱性・耐水性・耐候性・電気絶縁性・耐油性に優れており、常温で硬化してゴム上の弾性体を形成する。そのため、耐振動性、耐衝撃性にも優れている。小さな隙間にも容易に充填でき、流動性にも富んでいる。特に高温時に接合面のシールが威力を発揮する。スリーボンドの液状ガスケット(
1215)は耐エンジンオイル性・耐ギヤオイル性が良好で、銅・銅合金を腐食するため、密封状態では銅、銅合金への使用はできない。スリーボンドのネジロックは合成樹脂を主成分としており、ねじのゆるみ他漏れや錆防止剤になる。比較的小さなねじに適している。スリーボンドシールテープはねじ部に巻き付けるだけで密封性が高く、完全にシールできる優れ物。
スリーボンドは社会活動にも積極的に参加しており支援しているが、その一つにスペシャルオリンピックスがある。スペシャルオリンピックスを聞いたことがあるだろうか?オリンピックといえば全世界民が注目するスポーツの祭典であるが、スペシャルオリンピックとは知的発達障害のある人達のオリンピックなのである。そもそも1963年に故ケネディ大統領の妹ユニスケネディシュライパーあ自宅を開放して知的発達障害のある人達のデイキャンプを行っていたことが始まり。アメリカから端を発して世界大会へと発展した。現在では150カ国以上の国でアスリート、ボランティア達が活動に参加するまでに至るのである。スペシャルオリンピックスでは、障害を持ったアスリート達が家族、ボランティア達と活動を進める中で運動機能や精神力を養い、喜びを実感する個人個人の生活を向上させるお手伝いでもある。スリーボンドもその活動の支援を行っているのである。
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