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ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行は、インターネットを利用した決済業務を主な業務とする銀行で(元)さくら銀行、(元)住友銀行、富士通などをはじめとする大手の事業者の出資により設立され2000年に事業を開始している。ジャパンネット銀行の口座間の振り込みにおける手数料は52円、他行あては3万円未満が168円、3万円以上が262円と一般の銀行よりも低い手数料で利用できる。しかし、本店窓口での手数料は高額であり、また東京の一店舗に限られている。現金の入出金は、三井住友銀行、セブン銀行、ゆうちょ銀行のATMでの利用だが手数料がかかる。また預金通帳はない。ジャパンネット銀行のワンタイム口座専用支店の名称は星座を表すものになっている。ジャパネットたかたとよく間違えられるということだが、全く無関係とのこと。

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ネットで入金・出金

三井住友銀行、アットバンク、セブン銀行でのATMの入金について、当月の1回目無料、1回目の入金金額が3万円以上であれば2回目は無料、3万円未満であれば1回につき一律157円の手数料が必要。イーネットでは当月1回目無料、2回目からは1回目の入金金額が5万円以上で無料。5万円未満で時間内は262円、時間外で367円の手数料が必要になる。ジャパンネット銀行へ振り込む場合、三井住友銀行、アットバンクからの場合は、受取人の口座名義などが自動で表示されるが、それ以外の金融機関では受取人の口座名義をカナで手入力する。出金では、三井住友銀行、アットバンク、イーネット、セブン銀行のATMにて、当月2回目から1回につき1一律157円の手数料が必要。ゆうちょ銀行ATMでは、当月の1回目は105円、時間がいは210円、当月の2回目は時間内262円、時間がい367円の手数料が必要。

ジャパンネット銀行の維持手数料、振込手数料

ジャパンネット銀行で本店窓口の振込手数料は、ジャパンネット銀行内口座あて3万円未満で630円、3万円以上で1050円、他の金融機関なてで3万円未満1260円、3万円以上が1680円。口座維持手数料はかかるのだが、無料になる条件もある。たとえば提携企業の会員登録、口座開設を2つ以上申し込むと永久に口座維持手数料は無料となる。提携企業は、ネット証券、ジョインベスト証券、オリックス証券他多数である。もう一つは、取引で無料になる。ローンの契約だったり、一定回数以上の振り込み利用、一定金額以上の振り込み利用、一定額以上の預金平均残高など。以上のような条件を満たさなければ口座維持手数料月額189円がかかることになる。普通預金口座については、満15歳の年齢で新規口座開設の申し込みが可能である。

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